街外れにあります。
バスの便はカラカスへは、私営が3社で3本とも夜行便。
そのうち、1本はカラカスの先のバレンシアまで行きます。
その他、政府系バスSITSSAが朝8:30と夜9:00発の
1日2本。公営・国営あわせてカラカスまで1日5本。
この街にそんなに需要があるのか、というわけでもなく、
250kmぐらい離れた”隣街”マトゥリン発着便の、
車庫代わりといった感じで「ついで」感がとっても強い路線です。

バス待ちしてたら虹が出てました。
どのバスも、150kmぐらい離れた、
”隣村”テンブラドール、マトゥリンと経由して、
首都のカラカスに行きます。
今のところ公営バス40BF、私営バス70BF前後で、
マトゥリンまでの途中乗車(公営で12BF)も可能です。
このほか、バスがない時間帯には、
私が「殺人乗り合いタクシー」と呼んでいる、
「カリート」と呼ばれる乗り合いタクシーが、
マトゥリン、シウダーグアヤナなど近隣の街に行っています
(35BF〜40BF、エアコン付きかどうかで違うw)
このターミナルには何度もお世話になりました。
最初は遠くて「くそっ」て思いましたが…。
実は1年半住んだトゥクピタですが、
事情があって来週この土地を離れる事になりました。
今度はベネズエラ西側のアンデス地方に住む事になります。
そこはデルタとは比較にならないほど環境が良いところなので、
うれしい反面、こんな街でも住み慣れた土地を去るのは
やはり切ないものです。
【オリノコ川・ワラオ族の最新記事】








あんなに暑いところに住んでいたのですか(笑)カラカスと気候がまるで違いますよね。10年前に、カラカスからバスに乗ってトゥクピータを訪れ、現地の旅行会社のツアーでワラオ族に会いに行きました。マルタというジュースが好きで、良く飲んだものです。あの頃は、女性が一人で旅行できるくらいの治安でしたが、最近はいかがでしょうか?
ブログしばらく更新できずすみませんでした。
トゥクピタにいらっしゃった方がいたのは驚き!でした。マルタが好きな奇特な方も珍しい。(これは冗談で、私も1年ぐらい住んだら慣れました)
治安は残念ながら悪化しています。1年半の間でも最初と最後では大きなさがありましたから。
ただ、ラテン人のことなので、男か女かで現地の人の対応が変わりますから、女性から見ればもしかしたら「治安がいい」と感じるかも知れません。おっさんの私は差別的な嫌がらせを受けて毎日が大変でしたが…。