2009年03月30日

へんな日本語・中華的お菓子

カラカスの中華的超級市場で発見。

bataumeboshi1.jpg
広州市珍奇味食品有限公司 謹製
珍奇味 食べ物ツリーズ(シリーズ)
「女乃油活梅」(Nai You Hua Mei、ピンイン省略)
※(女乃)はフォントが出ないので1文字として読んでください。

中国語で読むと、素直にイメージできます。
「女乃油」はバターとかクリームとか、「活梅」は甘い梅干。

しかし横に書いてある日本語って言ったら…

batamueboshi2.jpg
「味す具體(体)化する 乳ブラム

バター=「乳」 梅=「ブラム(プラム?)」なんでしょうね。

その横に、素晴らしいキャッチコピーがあります。

ぃ健康す食品きねへは
さしに洋たょたひ
品質め天然む
ゃ製品ちゐふびニスノ
モヒッヌム


【講評】
一見韻を踏んでいるようで、全然踏んでいませんが、
商品のインパクトを強調するため、
あえて字余りを狙ったものと解釈することができます。
そして最後に「モヒッヌム」と力強く5文字で締めたところは、
作者の作品に対する心意気を感じることができます。

後半は恐らく作者が、カタカナ変換キーを
誤ってロックしてしまったものと推測できますが、
逆にその失敗が作品にアクセントを添えている好例と言えます。


っていうか、どうやって発音するんだコレ。
誰か、正しい日本語教えてあげてー!!
posted by hitsuji(クサミがある) at 04:28| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行マメ知識・土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116423085
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック