2009年03月31日

へんな日本語・日本風ピーナッツ

またまたカラカスのスーパーで変なものを見つけました。
これは普通のスーパーに売ってました。

manijapones.jpg
「マニ・ハポネス」

「マニ(ニにアクセント)」は、
南米スペイン語だとピーナッツの意味です。
なので、「日本のピーナッツ」「日本風ピーナッツ」

裏の表示を見ると「ベネズエラ製」
おお、珍しい…。

ピーナッツの周りに硬い衣がついていて、
さらにそれに塩と何かで味がついています。

幼少(小学校入学前)の頃、隣町の駅の売店で買った、
「ランチまめ」の味に似ています。
(駄々をこねてジイさんにバスで連れて行ってもらった 笑)

最近のものでいうと、「あじごのみ」の中の具のひとつ…。

そしてパッケージ下に注目。

manijapones2.jpg

「子供 村 円 例 年賀 内線 低」
(ちなみに「¡Que ricos!」は「何とおいしい!」)

どこから見つけてきた日本語なのか、
その経緯が非常に気になります。
posted by hitsuji(クサミがある) at 09:27| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行マメ知識・土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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