2009年04月20日

プエルトラクルスでダイビング再び

首都カラカスでの待機は続きます。
5月8日まではカラカスで待機。

本当は、ちょっと落ち込んでたりしないと
いけないシチュエーションなんですが、
人生は短い。うん、本当に短い。
1日たりとも無駄にはできない!

…ということで、神様がくれた長い休みを利用して、
また潜りに行ってきました。(長い言い訳でした)

カラカスから1時間圏内にも海はあって、
ダイビングサービスもあるんですが、
やっぱり、馴染みのスタッフがいるというのと、
カラカスは高度が800mぐらいあるので、
ダイビング後がちょっと心配(減圧症)なので、
頑張って6時間バスに揺られ、またまた行ってまいりました。
プエルトラクルス。

前は先輩が住んでいたんですが、今はもう帰ってしまったので、
一人安宿を探して、ど平日に2本×2日の計4本潜りました。

1日目は定年退職したばかりのベネズエラ人のおっちゃんの
オープンウォーター(入門)講習と一緒にドボン。
プエルトラクルスはすべてボートダイブで、
今回は2人でボート貸切でした。

PLCDIVING1.jpg

先月着たときよりも、海はかなり穏やかになっていて、
魚の種類も豊富でした。
魚の群れの中に入って同じ方向に泳いだり(逃げない!)
大きな青ブダイにつつかれたり、
2本とも特徴のないスポットでしたが、魚の量に満足です。

やっと潜水本数も30本を超えて、
課題だった耳抜きも中性浮力のコントロールも、
おおよそ思い通りになってきました。


2日目は客は私一人。
2ダイブ260BF(実勢レートで5千円弱)
対してイントラとダイブマスター2人。
ガソリン代、あとジュースとサンドイッチでしょ…?
「元とれる?大丈夫?」って思ったけど、
それを言ったら「じゃあ2人分ね」って、
冗談か本気かわからないような感じで言われるのは目に見えてたので
余計な事は口には出さず心にしまっておきました。

PLCDIVING2.jpg

2日目はちょっと波もあり、
浅いところはちょっと水が濁って視界も悪かったですが、
7m、10mと潜っていくうちに濁りも晴れ、
かなりの数の魚と珊瑚を拝むことができました。

特に2本目は沈潜のあるところで、
大海原のど真ん中に船を止めて、いかりを下ろします。

PLCDIVING3.jpg
いや、どこ目印にしてたどり着くんだか検討もつきません
これはガタイの良いダイブマスターの後姿

沈没したセメント運搬船の残骸のあるところで、
その周りには色とりどりの魚が群れをなしています。

深さも10mちょっとなので、光もいい感じで入って、
魚派の私にはちょうど良いスポットでした。

そんな感じでただ潜るだけのために1人で行った2日間。
まあ、こんな日もたまには(たまには!?)いいですわ。

帰りは、近郊の友達の家に、これ↓の爪きりに行って

PLCDIVING4.jpg
爪切られた後でちょっとビビってます

他の日本人の先輩の家族が着ていたので、それに合流して、
それなりに楽しんで帰ってきました。

まあ、どうすごしてもベネ生活もあと5ヶ月。
頑張りすぎず(これはいいとして)、
サボりすぎずに(いや、これは…)
posted by hitsuji(クサミがある) at 07:11| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ベネズエラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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