朝ごはんをゆっくり食べて、9時頃に集合。
…と、なんだかんだ言っているうちに、
ちょっと歩いた船着場につく頃には10時になってしまいました。
村の風景
ガイド氏の簡単な説明の後、それぞれ船に乗り込みます。
長細いカヌーに45馬力の船外機を付け、
椅子のかわりに板を引いただけの簡単な船です。
遠くにテプイ(テーブルマウンテン)を眺めながら、
ボートがマングローブや椰子の木が生えたジャングルを越えていきます。

そして1時間もしないうちに、乗客はボートを下ろされ、
30分ほど陸地を歩きます。
ここは水深が浅いので、乗客を乗せてボートを航行できません。

なんかロライマ山の下に似ている。

そしてまた再びボートに乗り、
右に左に壮大なテプイを眺めながら、
ジャングルの奥深くまでボートは進みます。

名もない小さな滝がいくつもテプイから流れ、
そのテプイがまるで手に取れるように迫ってきます。
川の両面のジャングルからは時おり亀やカワウソなどの野生動物が顔を出し、
船の中に水がバシャバシャ入る激流を超えたかと思うと、
鏡面のような静かな水面のところを行ったり、
川の上に出ている木をギリギリの所でかすめたりします。
天候も晴れたり霧が出たりと、クルクル変わります。
その約5時間の行程は退屈する暇がありません。

激流な感じのところ
鏡面のように静かなところ
川の上に出ている木をギリギリの所でかすめ、
晴れたり霧が出たりと、天候もクルクル変わります。
その約5時間の行程は退屈する暇がありません。
展望台上り口「ラトン島」に辿り着いた頃は、
少し雨が降り、少しの不安がありましたが、
今まではいていたサンダルをスニーカーや登山靴に履き替え、
(私はサンダルのままでしたが…)
世界一の落差を誇るエンジェルフォールへの展望台に向けて、
ジャングルの中を歩き出しました。
【3に続きます】
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やっぱ、でっかい国はいいねぇ。
ちゃんとしたツアー、バスターミナル。
こちらは、日本の川にはボートがあるというだけで驚きなのに。
バスで五時間も進んだら、この国、二周はできるね。
むしろ入れ替わりたい・・・。
(実は海の近くがよかった・・・)