スキューバダイビング。
今年の1月に7年ぶりに、東部の港町、プエルトラクルスにて
再デビューを果たしたものの、
耳抜きがうまくいかず、みんなに置いてかれて、
一人海底で体育座りをして待ったり、レスキュー講習では、
抜き打ちの水泳のテストで溺れかけ、逆にレスキューされるなど、
大失態を繰り返して参りました。
そんなプエルトラクルスの海中。O君の防水カメラにて。
このままではダメだ、悔しい!
…ということで、ちょっと頑張って練習。
東部のプエルトラクルスだとちょっと遠すぎるので、
ホームグラウンド(海?)を首都カラカス近郊に移しました。
ここでレスキューの先に挑戦してます。
ちなみに$540で申請料・教材・レンタル・診断書込み、
練習で潜り放題(丁稚奉公みたいな感じで、ですが…)
世界一安い…かも。
マイケティア空港のちょっと先。
市内からバスで45分、約150円という素敵なロケーション、
「カラバジェーダ」というスポット。

ダイブショップ。
大衆ビーチからちょっと船で沖に出て、
そこにある沈船やコンテナ・ヘリ等の周りを潜るというスタイル。
元々鹿島灘のようにスポットでは無かった何も無い所に、
ダイブショップのオーナーが廃船や廃ヘリ等を買ってきて、
沈めてダイビングスポットにしてしまったらしい。
ここは流れもあるし、波も笑っちゃうぐらい荒い。
プエルトラクルスが15m前後のスポット中心なのに対し、
ここは水深30m前後のスポットが中心。
しかも島とかじゃないから、いきなり30mズドン。

大衆海水浴場の先の荒波。
一番最初に潜ったときは、船のロープを掴みそこね、
一人流されてしまい、再浮上したときには、
船から1km近く離れてたり、泣きそうになったこともあります。
そんな今では、泳ぎも覚え、ダイビングも少しは上達し、
荒波の中を丸腰でボートからボートへ100m泳いで渡るとか、
パニックを起こした人と水中で格闘して羽交い絞めにしたり、
監視の為、逆立ちになってみたり仰向けになってみたり、
大体思うように体がコントロールできるようになって来ました。
最初は魚を見ている余裕が無かったですが、
首都近郊といってもやっぱり亜熱帯のカリブ海。
30mずどんの所で、
一面ブルーの中を潜行中、黄色い魚の群れに囲まれてみたり、
珊瑚の生えた沈船やコンテナの中を探検してみたり、
黄色い蛍光色ふちどりのある、大きな魚と鉢合わせしたり、
小物のフグを見つけて軽く興奮してみたり、
沈船からちょっと離れた砂地で、
ガーデンイール(にょろにょろみたいなやつね)と戯れたり、
ここもそれなりに楽しむことができます。
再デビューまでは22本でしばらく止まってましたが、
やっと60本を越えました。
しかし、数字を見るとまだまだ修行が足りないなぁ…。
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変わったのは、体調と戸籍。
ファイナルアプローチです。
自分でも自覚できる程
綺麗なRANDINGしています。
別居がもたらした副産物
掛替えの無い健康。
主産物は、離婚という結果。
毎日が楽しい、今日この頃。
世間様に余裕が無い事に気がつきました。
この国の国民も、シエスタをして
娯楽施設の開店時間を遅くして
朝まで遊んじゃえば、ええじゃないか!!
ええじゃないか!!
。