2009年07月15日

(一応)カリブ海でダイビング

最近の休みの日の楽しみ。
スキューバダイビング。

今年の1月に7年ぶりに、東部の港町、プエルトラクルスにて
再デビューを果たしたものの、
耳抜きがうまくいかず、みんなに置いてかれて、
一人海底で体育座りをして待ったり、レスキュー講習では、
抜き打ちの水泳のテストで溺れかけ、逆にレスキューされるなど、
大失態を繰り返して参りました。

PLC umi.jpg
そんなプエルトラクルスの海中。O君の防水カメラにて。

このままではダメだ、悔しい!
…ということで、ちょっと頑張って練習。

東部のプエルトラクルスだとちょっと遠すぎるので、
ホームグラウンド(海?)を首都カラカス近郊に移しました。
ここでレスキューの先に挑戦してます。

ちなみに$540で申請料・教材・レンタル・診断書込み、
練習で潜り放題(丁稚奉公みたいな感じで、ですが…)
世界一安い…かも。

マイケティア空港のちょっと先。
市内からバスで45分、約150円という素敵なロケーション、
「カラバジェーダ」というスポット。

CBL1.jpg
ダイブショップ。

大衆ビーチからちょっと船で沖に出て、
そこにある沈船やコンテナ・ヘリ等の周りを潜るというスタイル。
元々鹿島灘のようにスポットでは無かった何も無い所に、
ダイブショップのオーナーが廃船や廃ヘリ等を買ってきて、
沈めてダイビングスポットにしてしまったらしい。

ここは流れもあるし、波も笑っちゃうぐらい荒い。
プエルトラクルスが15m前後のスポット中心なのに対し、
ここは水深30m前後のスポットが中心。
しかも島とかじゃないから、いきなり30mズドン。

CBL2.jpg
大衆海水浴場の先の荒波。

一番最初に潜ったときは、船のロープを掴みそこね、
一人流されてしまい、再浮上したときには、
船から1km近く離れてたり、泣きそうになったこともあります。

そんな今では、泳ぎも覚え、ダイビングも少しは上達し、
荒波の中を丸腰でボートからボートへ100m泳いで渡るとか、
パニックを起こした人と水中で格闘して羽交い絞めにしたり、
監視の為、逆立ちになってみたり仰向けになってみたり、
大体思うように体がコントロールできるようになって来ました。

最初は魚を見ている余裕が無かったですが、
首都近郊といってもやっぱり亜熱帯のカリブ海。
30mずどんの所で、
一面ブルーの中を潜行中、黄色い魚の群れに囲まれてみたり、
珊瑚の生えた沈船やコンテナの中を探検してみたり、
黄色い蛍光色ふちどりのある、大きな魚と鉢合わせしたり、
小物のフグを見つけて軽く興奮してみたり、
沈船からちょっと離れた砂地で、
ガーデンイール(にょろにょろみたいなやつね)と戯れたり、
ここもそれなりに楽しむことができます。


再デビューまでは22本でしばらく止まってましたが、
やっと60本を越えました。
しかし、数字を見るとまだまだ修行が足りないなぁ…。
posted by hitsuji(クサミがある) at 10:46| 茨城 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | ベネズエラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
32歳になっちゃいました。
変わったのは、体調と戸籍。
ファイナルアプローチです。
自分でも自覚できる程
綺麗なRANDINGしています。

別居がもたらした副産物
掛替えの無い健康。
主産物は、離婚という結果。

毎日が楽しい、今日この頃。

世間様に余裕が無い事に気がつきました。

この国の国民も、シエスタをして
娯楽施設の開店時間を遅くして
朝まで遊んじゃえば、ええじゃないか!!
ええじゃないか!!

Posted by 築地の会社員32歳 at 2009年07月16日 14:38
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