いや、最後の更新の後に栄養失調やら風土病なんかで体調を崩し、
ずーっと寝込んでいました。
(帰国前に感染系の検査は済まし、病原菌は持ち込んでません 苦笑)
という訳で9月の末に日本帰国したばかりで、
それなりにドタバタしていましたが、
私の「帰国したら会いたい人リスト」を埋めるために、
まずは西から攻めることにしました。
で、鹿児島県からスタート。
とは言うものの、せっかくのこの機会。
鹿児島の海はまだウェットスーツで潜れるらしい。
2日(タンク4本分)セットで¥17,000という、
ダイビングショップの広告を見つけ、器材一式スーツケースに…
(以下略)
今回お世話になったお店 アクアトリップダイビングさん↓
http://www5.synapse.ne.jp/aquatrip/
で、鹿児島の有名ダイビングスポットである、
「坊津(ぼうのつ)」に2日連続で潜ってきました。
関東在住ダイバーからすると、九州のダイビングスポットは
未知の世界(ていうか関東近県でもほとんど潜ってないけど)
離島でもなく、鹿児島市内から遠くもなく、
しかもビーチダイビングで浅いところ、ということだったので、
そんなに期待はしていなかったのですが、
これは大きな間違いでした。
一日目に潜った平崎(ひらさき)というスポット、
ここは坊津地区でも代表的なスポットらしく、
初心者でも上級者でも楽しめる、バリエーションに富んだ所。

ダイビング終了後に連れて行ってもらった展望台から。
ダイビングに向いてそうなリアス式海岸です。

エントリーポイントをアップで。
海のすぐ近くまで車が寄れるので、楽チンです。
ここで本日2本です。
平日で他のお客さんがいなかったので、
ダイブショップのオーナー、松山さんとマンツーマン。
器材が不調だったり(メンテナンス不足、反省…)、
足ひれの留め金を失くしてあわやダイビング中止になりかけたり、
そりゃもうご迷惑かけまくったうえ、
9年ぶり3回目のビーチエントリーに右往左往。
しかし、松山さんの機転によって何とか救われ、
無事海に入ることができました。
すみませんでした…。
ちょっと濁った浅いところを進んでいくと、
目の前に広がった光景は、感動の一言。
今回はオーナーさんが色々撮影してくれました。
撮影:アクアトリップオーナー松山氏(ブログ掲載許可済)
なんじゃこりゃあぁぁぁぁ!
パステルブルーの海、青や黄色のトロピカルな魚の群れ、
豊富な珊瑚、鹿児島名物キビナゴの群れ。
キビナゴの光る部分が太陽光で反射して、
年末のイルミネーションの中にいるような錯覚に陥りました。
すげー。
ちょっとしたリゾート地よりよっぽどいいわー。
これで鹿児島市内から1時間ちょっとか。
鹿児島のダイバーがうらやましいぃぃ。
2日間4本¥17,000の期待以上。笑
で、オーナーさんが珍しいものも発見してくれました。

「カミソリウオ」
撮影:アクアトリップオーナー松山氏(ブログ掲載許可済)
笹の葉っぱのように見えますが、魚です。
オス(小さいほう)とメス(大きいほう)のペアです。
これは10回に1回でるかどうか位の頻度だそうです。
もっと珍しいもの。

「ニシキフウライウオ」
撮影:アクアトリップオーナー松山氏(ブログ掲載許可済)
オーナーさんも興奮して写真いっぱい撮ってました。
海中で「チョーレアモノ」とボードに書いて教えてくれました。
海草に擬態していますが、これも魚だそうです。
50回に1回見られるかどうか、ぐらいだそうです。
そういう点では、今日のダイブはかなり運が良かったかも。
そんなんで一日目が終了しました。
二日目に続く。








おかえんなさい
お帰りなさいませー。
ついに帰って来られたのですね。
是非暇な時にでも飲みにでも行きましょう!!
ベネズエラの話を聞かせて下さい。
ではでは、また。
無事?戻りましたよ。
新たな生息地を探して、履歴書書き始めました 汗
お久しぶりです。連絡とろうと思ってたのよ。
北朝鮮一緒に逝ってくれるような変人は私の人生で二度と現れないだろうからね。
(肝臓とか含めて)ちょっと落ち着いたら改めてメールしますわ。